4月11日のブルーマウンテンくん

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この写真を撮った後、異変に気付き、
病院へ行き、ブルマンくんは現在入院中です。

日曜日には元気に走り回っていたのですが、
月曜・火曜と、トイレで横になっていて、
「?」と思ったものの、トイレで寝るのが好きな子もいるので、
そのたぐいかな?と深くは考えませんでした。

上記写真を撮ったあと、歩き方がおかしく、
お尻にうんちでもついているのかな?と、
見てみたところ、大きなうんちの塊を2つばかりつけていたので、
それをとって、お尻を拭こうとしたら、ビックリ。
肛門から腸の内部が見えているのです。
脱肛?何が起きた?? と半ばパニックになりながら、
病院へ飛んでいきました。

先生は、最初、巨大結腸症を疑ったのですが、
レントゲンを撮ったところ、骨盤が狭いわけでもなく、
腸にある便を十分通せるサイズであったため、
巨大結腸症ではない、それなら何だ?と
肛門周りに刺激を与えたり、
背骨やシッポを丁寧に触診したりした結果、
おそらく高いところから落ちて腰を打ち、
神経を痛めた結果、肛門が弛緩してしまったのでは?、という
診断をされました。

プレドニゾロンより強いステロイドを静脈注射で
しばらく毎日入れたいとのことで、
静脈注射は自分でできないし、
狂犬病ワクチン月間で病院が混む4月に
毎日通院は難しいので、
入院で様子を見ていただくことになりました。

腰を痛めてびっこをひいたり歩けなくなったり、ということは
(シッポがあがらなくなった子もいたっけね)
今までもありましたが、骨に異常なく歩行は可能なのに
肛門の筋肉にかかわる神経だけ痛める、というのは
私は、見たことも聞いたこともないですが、
先生方も経験がなさそうな感じです。

本当は、明日ご見学のご予定が入っていたのですが……。
早くよくなってくれますように。
とりあえず、プレドニゾロンの皮下注射でOKになったら
退院して自宅療養にできるのですが……。
なんだかんだ、病院通いが絶えません(涙)。